起業・ネットビジネス,ネットショップ・著作権・契約書作成・各種許可,認可(許認可業務)申請代行・届出代行・助成金申請 楓行政書士法務事務所

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  20歳代若手行政書士です。年齢の離れた先生には相談しにくい・・・、IT関連の言葉は年輩の先生に理解してもらえるか心配だ・・・、といった若い方もお気軽にご相談ください!

 

   ネットビジネスのサポート

   ネットショップなどホームページでネットビジネスを行う場合、

1.開業にあたっての各種許認可申請

2.取引にあたっての代金回収など、法律的トラブル

3.ホームページの著作権

 

といった問題があります。


1.開業にあたっての許可・認可

ネットショップを開始するにあたっては、扱う商材によって、各種許認可の申請が必要となる場合があります。

(例)オンライン上の旅行代理店(旅行業許可)、古着屋(古物商許可)


古物営業に基づく許可申請

リサイクルショップを始める場合には、公安委員会から「古物商許可」を取得する必要があります。

「電気用品安全法」(PSE法)によって、電気用品の販売をする場合は、リサイクル商品のみ販売する場合でも、原則としてPSEマークの取得が必要です。


薬事法に基づく許可申請

 海外から化粧品やサプリメント、医薬品を輸入して販売する場合には、薬事法に基づく許可申請が必要です。

 また、各種効果、効用の説明の表現の仕方には、薬事法に基づく規制があるので、違反がないか法的検討が必要です。


酒税法に基づく許可申請

 ネットショップでの販売は、通常、複数の都道府県の消費者が対象となるので、販売できるのは地酒や洋酒などに限定されます。

 また、通信販売酒類小売業の許可申請が必要となります。


これらの許認可申請、公的届出を、行政手続きの専門家である行政書士が、許認可のサポートをいたします。

法人化、会社設立を検討される場合は、こちらの 会社設立業務のページをご覧ください。


許可申請,許認可については、こちらの 許認可申請業務のページをご覧ください。


2.取引でのトラブル

  ネットショップでの売買など、電子消費者取引としての通信販売では、消費者保護の諸法令が適用されます。

 また、ホームページ上での広告・宣伝にあたっては、消費者契約法、不当景品類及び不当表示防止法、訪問販売法などの法律による規制があるので、注意が必要です。

  また、ネットビジネス・ネットショップでは、個人情報を取り扱うので、個人情報保護法の問題もあります。

 さらに、未払い代金の回収にあたっての請求も代行いたします。

 

 ※ 相手が訴訟提起の意思を示すなど、すでに事件性のある事案の場合は、弁護士と協力しての対応を図ります。


3.著作権

  ホームページの文章、構成、使用した写真など、すべて著作物です。著作権侵害に備えた著作権の登録、著作権許諾契約書作成、著作権侵害への対応などご相談ください。


 著作権については、著作権業務のページ をご覧ください。


4.契約書作成

ネットビジネス・ネットショップ取引にあたっての各種の契約書作成、警告書作成の代行もいたします。契約書作成業務のページをご覧ください。


  以上のようなネットビジネスの各種法律的手続き、トラブルの相談をサポートします。その他のネットトラブルについてもお問い合わせください。


依頼を承った場合、相談(電話相談・メール相談)は無料相談といたします。